薄っぺらい会話



今日は嫌な出来事があった。
親の事で気持ちが重いところに、また別の事で追い打ちをかけられた気分。
今日はますます眠れないような気がする。

夫に話すと、
「嫌な気持ちは分かるけど、それはそれ。切り替えないと生きていけないぞ」とズバリ言われた。

その通りだ。

続けて夫は、
「どうしてあなたは、いつもそうしていつまでも引きずるの?僕なんかすぐに忘れてしまうけどね」と言った。

言われる事がいちいち心に突き刺さる。

私はすぐに傷つく。気にする。
それを切り替え、忘れる事が出来ればもっと楽なのに、それが出来ない。

誰かに思いっきり愚痴れば楽になれるのだろうか?

夫には話すが、やはり女性と男性では感じ方が違うし、同じ女性に共感してもらうからこその満足感というのがあると思う。


近所の井戸端会議でも、パート先の休憩時間でも、女性達はおしゃべりだ。

「それって相手が悪いわよ」
「分かる分かる!私も同じよ」

聞いていれば、上っ面だけ合わせているような、薄っぺらい会話を繰り返しているだけ。
皆一緒になって、「そうよ、そうよ」と繰り返している様子を見て、本心はどうなのだろう?と思う。

だが……。

皆そうやって日々のストレスを分け合っているのではないか?

近所の愚痴は職場で吐き出し、職場の愚痴はママ友に。
ママ友の愚痴はまた別のコミュニティで……という風に、グルグルと回ってるのは?

相手が本当に理解してくれているかなんて重要ではなく、ただ「うん、うん」と聞いてくれる、表面上だけでも共感してくれる、それだけでストレス解消出来る。

私にはそういう場がない。




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Posted byころり


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