文句だけを言う老人

お金
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久々に家計簿をつけた。

何度も「今度こそは続けよう」と決意するのだが、いつの間にかサボってしまう。

言い訳すると、貯蓄が全く増えず、減少もしくは現状維持程度なので家計簿をつける気がしない。
現実を数値化すると、余計に落ち込む。

だが久々に家計簿をつけてみた。

遡る事、4、5ヵ月。

レシートだけはため込んであったので、かなりの時間をかけて全て入力した。

結果、やはり想像以上にマイナスだ。
夫の収入だけで暮らしたいと思っているが、それだけだとマイナスから脱出出来ない。

私の収入を含めると、何とかプラスマイナスゼロという感じ。

これでもレシートがある分しか計算に入れていないので、レシートが無かった支払分などを入れると、更に赤字だ。

この調子では老後の資金が貯まるはずもなく、そして私はパートを辞められない。

そもそも、家計簿をつけようと思ったのは、何とか専業主婦でやっていけないか?と期待したからだ。





節約すれば何とかなるか?
そう甘く考えていたが、支出の項目を見ても、特別贅沢をしていない。

もちろん、もっと節約しようと思えば出来る。

美容院に行かず、化粧もしない。タオルや下着類、夫のワイシャツも買い替えない。先日の無印の収納ケースだって無駄な出費だと思えば無駄だ。

そんな風に食費と光熱費、医療費以外は全く使用しないようにすれば、もう少しは節約出来るだろう。

だがその暮らしは幸せなのか?
自問自答する。

貯蓄がなくても、慎ましくても、それなりに楽しみつつ暮らす大切さがある。
だが反面、そんな事言ってる場合じゃないだろうと思う自分もいる。

老後になって他人に迷惑をかけられない。
面倒をみてくれる人は誰もいない。

自分に責任を持つ為にも、老後資金を貯める努力をしなくては。
それでも結果的に貯まらなければ仕方がないが、結果よりもそこまでの過程が重要だ。

努力したかどうか?
努力もせず、お金が無い無いと文句だけを言う老人にはなりたくない。

親が反面教師であり、そうなりたくないと思う。

だけど……
この考えが私自身を追い詰める。
仕事を辞める事を自分で許せないのだから。





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