仮のソファでイメージ
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悩んでいたソファの購入。
ネットで探した結果、ようやく気になる商品を見つけた。
ショールームに行きたかったので夫を誘うと、休日だった夫が一緒に来てくれると言うのでホッとした。
これで相談しながら決められる。
ショールームには何度も行けないと思ったので、事前にカタログと、布のサンプルをかなりの枚数取り寄せた。
このメーカーのソファは全て受注生産であり、ソファの種類、サイズ、脚の高さとカラー、そして布の種類など、全て選択出来る。
そこが嬉しく楽しみなところなのだが、決められない私の性格。
布の数があり過ぎて決められない。
サンプルを取り寄せても小さいサイズの布を見ても判断し辛く、全体像がイメージ出来ない。
カタログやネットでソファの画像を見ても、そのソファが自分の家のリビングに置かれた時、果たしてどのような雰囲気になるのか?分からない。この狭い場所で見ると圧迫感があるのでは?それが心配だった。
以前のソファがとにかく部屋に合わず、圧迫感が凄かったので、今回は失敗したくない。
ここでも私の神経質さ、完璧主義が顔を出す。
よく家具のサイズイメージをする為に、新聞紙をそのサイズにカットして床に置く、というのを聞くが、それでは立体的には分からないので不十分だ。
なのでまず立体的なサイズを実感する為に、仮ソファを作った。
まず土台を作る。ペットシーツの袋をソファのサイズと同じだけ並べ、積み上げた。こういう時、まとめ買いして大量に在庫があったのが役立つ。そこに毛布や布団、適当に布を被せれば仮ソファの完成。
ある程度の大きさのイメージが出来る。
さらに布選び。
これが最後まで悩み決められなかった。
サンプル布を床に置いてみる。
仮ソファに置いてみる。
真上から、横から、斜めから、近くから、遠くから、色々な角度から見てみる。
さらに日中の光、夜のライトの光、晴れの日、曇りの日、色んな光で見てみる。
すると見れば見る程悩むばかり。
見る光や角度によって、全く違う印象になるからだ。
ただのソファ。
それだけの事なのに、ここまで悩む私は異常なのか。
――――――続きます。



**ご訪問ありがとうございました**
★こちらも更新中
悩んでいたソファの購入。
ネットで探した結果、ようやく気になる商品を見つけた。
ショールームに行きたかったので夫を誘うと、休日だった夫が一緒に来てくれると言うのでホッとした。
これで相談しながら決められる。
ショールームには何度も行けないと思ったので、事前にカタログと、布のサンプルをかなりの枚数取り寄せた。
このメーカーのソファは全て受注生産であり、ソファの種類、サイズ、脚の高さとカラー、そして布の種類など、全て選択出来る。
そこが嬉しく楽しみなところなのだが、決められない私の性格。
布の数があり過ぎて決められない。
サンプルを取り寄せても小さいサイズの布を見ても判断し辛く、全体像がイメージ出来ない。
カタログやネットでソファの画像を見ても、そのソファが自分の家のリビングに置かれた時、果たしてどのような雰囲気になるのか?分からない。この狭い場所で見ると圧迫感があるのでは?それが心配だった。
以前のソファがとにかく部屋に合わず、圧迫感が凄かったので、今回は失敗したくない。
ここでも私の神経質さ、完璧主義が顔を出す。
よく家具のサイズイメージをする為に、新聞紙をそのサイズにカットして床に置く、というのを聞くが、それでは立体的には分からないので不十分だ。
なのでまず立体的なサイズを実感する為に、仮ソファを作った。
まず土台を作る。ペットシーツの袋をソファのサイズと同じだけ並べ、積み上げた。こういう時、まとめ買いして大量に在庫があったのが役立つ。そこに毛布や布団、適当に布を被せれば仮ソファの完成。
ある程度の大きさのイメージが出来る。
さらに布選び。
これが最後まで悩み決められなかった。
サンプル布を床に置いてみる。
仮ソファに置いてみる。
真上から、横から、斜めから、近くから、遠くから、色々な角度から見てみる。
さらに日中の光、夜のライトの光、晴れの日、曇りの日、色んな光で見てみる。
すると見れば見る程悩むばかり。
見る光や角度によって、全く違う印象になるからだ。
ただのソファ。
それだけの事なのに、ここまで悩む私は異常なのか。
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