色んな人

子なし主婦
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毎週唯一観ているドラマ、「隣の家族は青く見える」。

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あまり面白いドラマとは言えないわ……と言いつつ、観てしまうのはなぜだろう?

やはり私も子なし主婦。
子供を持てない事に悩み続けた30代、焦って涙した40代前半。

相変わらずストーリー自体には興味ないが、
発する言葉に時々記憶を呼び起こされる。

今も観ながらこのブログを書いているが、
体外受精に反対する夫の言葉に共感した。

「リセットしてもお互い平気なフリをしたり……」

あぁそうだった。

今夫は時々本音がポロリと出る。

「今日は見かけた子供がすごく可愛かったよ。癒されたー」とか。





あの頃はそんな言葉、思っていても絶対に口に出さなかった。
禁句のような状態だった。
本気で不妊治療をしていた訳でもないのに、
そんな夫婦でもお互いに気遣っていた。

だが今は自然と他人の子供の話もする。
それを聞く私も傷つく事はなく、穏やかに会話が出来る。

こうしてみると、時は経っているんだなと実感する。

毎日同じ繰り返しで、特別大きな変化もなく進歩していないのに、
ふと気付くと子供がいない事で涙する事も無くなった。

ただ今でも、子あり主婦達とは馴染めず壁がある。
この悩みは永遠に解決出来そうにない。

このドラマは周囲に色んな人がいて羨ましい。

自ら子供を望まない人、
同性が好きな人、
皆が色んな事で悩んでいて、皆と同じでなくていいと思いやすい。

こんな風に色んな考え方の人達に囲まれれば、私ももっと楽になれるのに。




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