チャットでサポート

生活
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―――――――前回の続き。

タッチバッドを使う為に受話器が持てない。
電話をスピーカーにする事も考えたが、会話し辛そう。

どうしようか迷いつつHPを見ると、今は色々な方法があるらしい。

メール、チャット、ライン……。

すぐに回答が欲しかった為、私はチャットで質問する事にした。

最初に簡単に症状を入力して送信。
あとはチャットの順番待ち。

平日の午前中だからか、5分程待つだけで繋がった。

とても丁寧に対応してくれたが、やはり電話で会話するのと同じく、私の方がたどたどしい。

チャット画面に次々と指示が表示される。
だがこちらはそれと同じペースでは作業出来ず、焦るばかり。

せめてディスプレイが2台あれば楽なのだが、小さなノートパソコンの画面で、指示通りあちらを開きこちらを開き、その上でチャットの会話もしなければいけないので忙しい。





それに慣れないタッチバッドの為、いつもよりさらに作業が遅くなる。

途中、サポート側の指示通りにならず、その先どうすればいいのか戸惑った。
私がしばらく固まっていると、チャット画面に文字が……。

「どうされましたか?」


しまった、待たせてしまった。
慌てて現状の説明を入力した。

それにしてもチャットも相当疲れる。
まだ電話の方がマシだ。

電話であれば、「あー」とか「うー」とか言いながら、「こちらは考え中ですよ」という空気を伝える事が出来るが、チャットは送信しない限り、相手には状況が伝わらない。相手はイライラしているんじゃないか?こんなに待たせるなんて迷惑じゃないか?そればかり気になり、早く返信しなくてはと焦る気持ちが半端ない。

今回の、サポートをチャットで受けるという経験で、やはりパソコンに詳しくない者には不向きだと実感した。

あぁ……疲れた。

だがさすがサポートセンター。見事にマウスは復活。
やっぱりマウスが一番楽だわ。




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