隣の家族は青く見える

映画・ドラマ
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子無しの話続きでもう一つ。

今放送しているドラマ、「隣の家族は青く見える」。

内容が子供を持つ持たないとか、

不妊治療の話題だったりして、

「わー、今時のドラマだわぁ」と思って観ている。


共感とか感動とか私は全くないが、

ただそのドラマで出てくる言葉の数々が、とにかく懐かしい。


昨日の話の中でも、

基礎体温やクロミッド、他人の妊娠を喜べないなど、

不妊治療あるあるが満載で、「そうだったよねぇ」と思いながら見ていた。


「リセット」が妊活の専門用語っていうセリフに、思わず苦笑したり。

私は何の違和感もなく理解していたので。






不妊治療をする年齢を超えた私は、

ある意味冷めた目で客観的にドラマを観る事が出来るが、

今まさに悩んでいる人がこんなドラマを観たらどう思うのだろう?と思う。


何だかあまりにもストレートにあれもこれもと、詰め込み過ぎでは?

不妊治療の情報ばかりが目立ち、本来の心の動きが表現されず陳腐に感じる。

30代、40代の女性をターゲットにしたのだろうが、

皆の気持ちを代弁しますという風に見えて、

本当に大切な心は全く伝えきれていないような。

軽いラブコメ的な感覚で見るならそれもいいだろうけど。


ちなみに私はこのドラマの内容以上に、

主演の深田恭子さんがさらに可愛くなったなぁ……とか、

コーポラティブハウスって何だ?とか、

そんな事ばかり気にして観ている。






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