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真面目

2017/08/08 Tue 23:32

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心療内科に行ってきた。

前回、SSRIが乳がんリスクを高めるのでは?という話をした時、医師は否定的で心配する必要はないと言っていた。
それよりもそんな風にネット情報に振り回されるこの性格の方が良くないと。

その時、医師はいつになく強い口調だった為、私は言わなければ良かった……と後悔した。


そんな事があっての今回の受診。
私は前回の会話を忘れていた程で、今回はただ順調に薬を減らしてくれればいい、それだけを考えていた。

「調子はどうですか?」と医師が聞く。

「はい、順調です。問題ありません」と私は答えた。

これ以上話す事などない。やはりこの医師とは、以前の医師とのような関係になれない。良い医師だとは思うが、心を許すとか踏み込んだ会話が出来るとは思えない。ただ薬を処方してくれればいい。減薬の許可を出してくれればいい。

いつまでも無言の私に医師は言った。

「それで……前回のSSRIが乳がんに影響があるかという話ですが」


え?
私は驚いた。医師がまだその話題を覚えているとは思っていなかった。そしてまさかその事についてその後調べていたなんて。

「私もその後調べてみたのですが、確かにごく僅かにSSRIが癌に作用するといった報告があるそうですね」

わー、聞き流されただけだと思っていたのに、わざわざ調べて頂けるとは。真面目な先生だな……と改めて思った。と、ともに、やっぱり多少なりとも作用する可能性はあるじゃない、と医師の知識不足を残念に思ったり。

「でもこのデータが絶対なのか?と問われると、そうも言えないのです。この僅かな報告だけで作用を認めてしまうには、まだまだデータが不足しています」

と医師は続け、結論としては「SSRIを服用しているからといって、乳がんを心配する程のリスクはないと思ってよい」との事だった。

一体どちらなのか?よくは分からなかったが、とにかく医師が真面目な人だという事は分かった。
一生懸命私が納得するように説明してくれ、それだけで私は「分かりました」と答える理由になった。

これ以上医師に言うつもりはないが、私はとにかく薬をやめたい。
それが癌に関係あろうとなかろうと、服用せずに済みそうなものならば、どんな薬も体に入れたくないというのが本音だ。
どうしても必要となった時には、迷う事なく自ら薬を求めるだろう。今はそうでないと思うのだから、薬無しの生活を試してみたい。


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