recent entry
11/16 (Thu)   物忘れ
11/10 (Fri)   ズケズケ
11/08 (Wed)   帰れ
11/05 (Sun)   頼れる存在
11/03 (Fri)   事故


お返事

2017/04/02 Sun 21:53

スポンサーリンク



前回の記事に多くのメッセージを頂き、ありがとうございました。
やはり嫁姑は永遠のテーマというか、主婦なら多くの方が悩む問題なのだと実感します。

このブログではなかったと思いますが、私が以前姑の事で愚痴を書いた時、「あなたは自己中心です。あなたが私の嫁でなくてよかった」というメッセージを頂いた事があります。

ある部分はその通りでしょう。
だけどブログに書けるのはごく一部分であり、そこまでに至る経緯、全ての環境や相手の話す口調まで伝える事は出来ません。

現実に私が周囲の人に姑の話や介護問題を話すと、「それは仕方ないんじゃない?」と言う人もいれば、「よくそれで我慢出来るね。私なら無理」と言う人もいます。人それぞれ受け取り方も違い、その時々で私の話し方も違うのでしょう。

前回の記事に頂いたメッセージは、「同居は必要じゃない」「子なしが介護するのは当たり前じゃない」という、驚く程全てが私を励まして頂ける言葉ばかりでした。とても嬉しかったです。

ただ、以前も今回も姑や介護の事の悩みを書いたという点では同じなのに、書き方や言葉の選び方一つでこんなにも読む人の感想が変わるものなのだと不思議な気もしました。




夫と私は友人のように仲良く暮らしていると思います。

だけど親の事となると意見が合わない。

夫は出来れば介護をしたい人なのです。
子供が親を看るのは当たり前と思う人。
介護施設なんて以ての外。

さらに、「子供がいない夫婦が親を看るのは当たり前」と言われて「そうかもね」と言ってしまうような人です。

自立する力もなく、精神的に弱い私には夫が必要。
今の夫でなければきっとうまくやっていけないでしょう。

だけど夫とこの先も暮らすという事は、親の介護問題から逃れる事は出来ないような気がします。

その事を考えるだけで今すぐ鬱に逆戻りしそうです。


スポンサーリンク



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
* * * * ご訪問ありがとうございました。 * * * * 

関連記事
生活 | トラックバック(0)