recent entry
11/16 (Thu)   物忘れ
11/10 (Fri)   ズケズケ
11/08 (Wed)   帰れ
11/05 (Sun)   頼れる存在
11/03 (Fri)   事故


言い訳

2017/01/15 Sun 18:32

スポンサーリンク




――――――前回の続き。


「優子に限らず、子供がいるとどうしても疎遠になるのよ」と私は母に言った。

しかし母には簡単に伝わらない。

「そんな事はないわ。私の周囲の人は皆子供も成長して家を出ているし、一人暮らしの人も多いけど関係ないわよ?結局は性格の相性が重要でしょ?」と母は自信ありげに言った。

結局は性格の相性……

それはそうだろう。最終的にはそう思う。
だが30代、40代の子育て世代の女性にとって、子供がいる、いないではどうしても興味のある対象や会話が食い違うのではないか?勿論「そんな事ないわ、私は子供がいないけど、子アリの親友がいるわ」と言う人もいるだろう。そうして上手く付き合っていけるのは素晴らしい事で羨ましいとも思う。

だが現実に今私は疎遠になってしまった。それを強引に復活させようとするのは難しく感じるし、無理にそうしたいとも思わない。
それも母に言われてなんて。

だが母は私を納得させようと必死で、どんどん意見を押してくる。

私は仕方なく、以前の職場の同僚達と同窓会をした時の話をした。

「13人集まって私以外は全員子持ちだったわ。その同窓会の間、ずっと子供の習い事や学資保険や、安い子供服の情報交換だったわよ。最後には今度子供連れでまた集まろうって事になって、私も誘ってくれたわ。でも私が参加して楽しめると思う?」

母に話しているうちに、その時の情けない気持ちを思い出した。
その同僚達の一人一人はとても良い人達ばかり。会話の途中で私にも別の話題を振ってくれたりしていた。十分気遣いは感じられた。だが私は居心地が悪かった。


「優子と会っても同じ。優子は十分私に気を遣ってくれるわよ?でも優子が今一番関心があるのは子供で、その話題をしたいのが伝わってくるから、私も気を遣って子供の話題を考える訳。でもそれは昔と違うの。会った後に疲れてしまうのよ。きっと相手も疲れると思う」

すると母は、「子供がいない事を言い訳にしていると、この先孤独になるだけよ」と言った。

私は何も返せなかった。

これは言い訳なのだろうか?そんなに頑張って古い友人と連絡を取り合うべきなのだろうか?
母は「この先孤独になる」と言うけれど、友人関係においては私は今でも既に孤独だ。


その後その会話はどこにも着地せず、私が「そろそろ切るわ」と言って受話器を置いた。

しかし私の中では母に言われた事がずっと気になって残っていたのだろう。
違う違うと母に対する反発がありながらも、私の努力が足りないのか……と自問自答した。

そうして年明け、私は年賀状を出さなかった優子に、年賀状を兼ねてメールした。

「明けましておめでとう。ご無沙汰しています。今年は是非会いたいね。ランチでもしませんか?」

もう少し長いメールだったが、こんな感じ。
これを何度も消しては打ちを繰り返し、文面を悩みに悩んでやっと送った。

しばらくして返信があった。
正月の挨拶文の最後にランチへの返事が書かれていた。

「ごめんね。今年子供が受験で忙しくて。また来年には落ち着いているかな」

ほらね、やっぱり会う気なんてないでしょ?
その返信を見て、悲しいよりホッとしている自分が意外だった。


スポンサーリンク



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
* * * * ご訪問ありがとうございました。 * * * * 

関連記事
子なし | コメント(15) | トラックバック(0)
コメント
No title
お母さまの
「子供がいない事を言い訳にしていると、この先孤独になるだけよ。」それは私に向けての予言のようにも聞こえます。
私も夫との二人暮らしなので。

私は友達が少ないくせに、全然友達付き合いが熱心ではないから、みんないなくなってもおかしくない状態です。

でも今は、無理して会話を合わせて友達付き合いするよりは、何をすれば自分が心地よい状態になるのかを探っていきたい。友達より自分の健康の方が気になる日々です。

凄く友達が多い、今は会っていない友達がいるのですが、
私から見たら彼女は、友達みんなに好かれる事を気にしすぎていて、逆に孤独に見える時があります。
数年会ってない私にも、声をかけてくれて、とてもありがたいですが、お互い話す事が何もないのに、そんなに無理して声かけなくてもいいのに・・と正直思います。


・・てこの流れで書いたら単なる私の負け惜しみみたいですね!
まあ、孤独になるなんて、実際はわからないし。
なんとかなりますよ!・・多分(笑)
気にしない気にしない
こんばんは

昨日今日の記事、私もころりさんに3000点です。
人はやっぱり、似たような境遇の人としかお付き合いできないと思います。
高校時代の友達も、進学か就職かでまず分かれ、その次は既婚未婚で分かれ…
無理に人付き合いしなくても、ちゃんと息してたらそれで充分じゃないかと思います。
もちろんお母様はころりさんのことを思っての助言なんだとは思いますが…
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ドラマ【お母さん、娘をやめていいですか?】の事を書いた者です。
コメントを書いた後にドラマのホームページを見ていたら、【お知らせ】のところに【2017.01.12母娘ドラマへの誘い】とあります。
これは臨床心理士の信田さよ子さんからのメッセージです。
このドラマの臨床心理考証を担当されていて、以前「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」(春秋社)を書かれた方です。
出版された時にとても話題になりましたから、コロリさんも読まれたことあるかな?
この本が出版されてから、私の身近でも母親の呪縛を口に出す女性が増えた気がします。

この信田さんのメッセージにも書かれている【毒親・毒母】ですが、第三者の私からするとコロリさんのお母様もそうだと思います(ブログ読んでるだけの他人の私がこんな事書いてしまってゴメンなさい)。
そしてその優子さんのお母様も案外、そのタイプの母親かな?と思ってしまいました。
『娘はコロリちゃんに連絡しづらいって言ってる。』って、その母親に直接言うなんて…。悪気はないんでしょうが、悪気が無いほどタチが悪いです。
もしかしたら優子さんも、自分のお母様と距離を置くために『体調が悪い。』と言ってなるべく会わないように(電話もしないように)してるのかもしれませんね。

似たタイプのお母様同士だから、お付き合いが長く続いているのではないでしょうか?
毒親・毒母同士の気の合う付き合いって
ご本人達は孤独じゃないかもしれませんが、はたから見ると滑稽で哀れだと思います。

いろいろ好き勝手に書いてごめんなさい。
わたしも、持病があり子供を持たない選択をしました。
周りは出産ラッシュなかんじです、今。
子供の話をしたいだろうな、て人たちの集まりには参加しなくなりましたm(*-ω-)m。。

今は習い事したり、独身の友人に会ったりしてます。
子供がいても会いたいなと言ってくれる人に会おうかな☆ て思っています。コロリさんのお母さまも娘を心配してくれるのはわかりますが、
あまり言われるとキツいですよね(´ε`;)ゞ

私がそうなったら、あまり話を聞くきもちになれなさそうです。。
自分がどうしたいか?
30代40代のうちは、結婚している同士とか子供が居る同士とかの似たような境遇の狭い枠組みの中で人間関係を築きがちになりますが、
50代60代70代と年齢を重ねるうちに、そういった狭い枠組み抜きで学生時代の友達とも改めて気楽な人間関係を築けるようになれるのかもしれません。

ころりさんは今は友達は居なくていいと思えていて、ご主人が親友と思えるほど幸せなのですから、ご主人とふたりの生活を大切に今を楽しく生きることを考えるのでいいのでは?

ころりさんは、ご主人が先に亡くなったら?と不安になっているかもしれませんが、ご主人のほうが長生きするかもしれず、そうなれば今の心配は取り越し苦労になってしまいかねませんよ。
もしご主人が先に亡くなったらその時はその時で、友達が欲しいと心から思えた時には友達はきっと現れます。

今のころりさんを否定するかのようなお母さまの言葉を気にして、無理して友達を作って付き合ってみても疲れるだけです。

要は、自分がどうしたいか?

自分がそれをして楽しい!と思えることをする。
それが自分を幸せにすることなのではないか?と、ころりさんのブログを読んでいるうちに私も改めて気づかされた次第です。


No title
こんにちはころりさん。

以前、病院の薬に対してコメントさせてもらったものです。

私には子供がいますが、子供がいることでお付き合いが広がったり
はしていません。

子供を通して人と関わることは増えましたが、色々経験させてもらって
そんな人間関係ははっきり言って苦痛です。

もともと人と関わることが得意ではないのもありますが、
子供を通しての人間関係は本当にキツイですよ。
育成会とか、PTAとか。
お金にならないボランティアばっかり。
だったら自分の為に時間が使いたいです。

もちろん親切で、いい人もいます。
でもね結局、みんな生きている環境が違うから
とっても気を使うんです。
だからとっても疲れる。
そんなことで消耗しているなら、一人で趣味の時間を
満喫している方が何倍も楽しいですよ。

結局のところ子供がいても孤独な人は孤独です。
でも今の私は孤独すらも楽しんでますよ。

煩わしさから解放されてなんと心地よいことか。
皆さんのコメントを読んで、またコメントしてしまいますm(*-ω-)m
私もあまり人間関係が近くなりすぎない仕事を選んだつもりでしたが、子供がいないことや、年齢が若いこともあり、なんだか働きにくいこともあります。

ただ、あまり長い時間内部の人と接することがないので、だいぶきつかったですが、少しずつ慣れてきて、嫌な感じでもしたたかに流したり対応しようと最近心が整ってきました。

友人関係も、あ、キツいなと思ったらあまり会わなくしたりしています。
一人が気楽で楽しいです。気楽に会える人と会うのがいいです。こんなかんじでこれからの人生生きていくのかな♪て思ってます。 主人といると落ち着くから、それが愉しくて。
その分大変なことも、愉しくするためにはしょうがないのかな、、てやっと1年9か月たって思えるようになりました。。
初めましてコロリさん
初めましてコロリさん、以前からひっそりとブログを読ませていただいています。コロリさんのブログは共感することが多く、いつも更新を楽しみにしています♪( ´▽`)

お母様の発言に対していろいろ思うことがありつつも、口論を避けるためにお母様に自分の思いをハッキリ言わなかったのはコロリさんの優しさだと私は思います。

私は、友達というのは季節ごとに咲く花のようだと思っています。人生という道で、季節が巡るごとに道脇に咲く友人関係という花。立ち止まってはその花の美しさを楽しむけど、季節が過ぎればその花は枯れます。私はそれでいいと思っています。友達ってそんなものです。ちなみに友人は必要ないと思うのならそれで全く問題ありません。人生のお花は友達だけに限らず、恋愛や趣味や仕事やペットなどいろいろあります。
ちなみに私の人生はしばらくの間冬のつもりなので、しばらく友人の花は咲きません(^^) またいつかポッと咲くかもしれないし、このまま冬を楽しむかもしれないし。私はそれで満足しています。

長文ですみません。もし私が書いたことにコロリさんが共感していただけるなら…嬉しいです(^^)
あまり深く考えないようにして、ご自愛ください
No title
はじめまして。
いつもコロリさんのブログを拝見して共感しています。
私もメンタルが弱く主人と犬だけの生活です。

友達のいない私に、うちの社交的な母は同じはような事をよく言います。
友人付き合いをしないと子供のいないあなたは今後寂しいわよ、と。

私もコロリさんと同じくらいの年齢だと思うので、昔の友人は受験生を持って忙しい子ばかり。
昨年幼なじみにも久しぶりに会おうとLINEしたら、コロリさんの様に「来年受験が終わったらゆっくり時間がとれるから」と返事。
別に会いたいわけじゃないけど、母の言葉が頭にあって連絡しただけで、何だか落ち込んだだけでした。

無理して友達付き合いするより犬といる方がいいかなと。
本音は友達欲しいですけど、子供の話題に入っていけない人は皆んなに気を使われ、
陰で「子供がいないと気楽」と言われるんだから…
犬付き合いの方が楽です。

つい私も自分の愚痴を書いてしまいました。
コロリさんもあまり悩まないで下さい。同じ想いの人も沢山います。
お返事
皆さんコメントありがとうございました。
読んでいて共感したり、考えさせられたりしました。

多くの方が書かれているように、自分が良ければそれでいい、なんですよね。
確かに私は以前に比べ、友人を作りたいと焦る事は減りました。年齢とともに、友人作りより自分が健康である事が一番気になるというか。
だけど今の自分に自信がある訳ではないので、出会った人に「友人いない人ってあり得ないわよね」って言われると、否定も出来ず適当に合わせてしまいます。友人がいない事を恥じてしまう自分がいるんですね。
もっと自分に自信を持ちたいですけど。
だから少し母に言われただけで揺らいでしまったり、落ち込んだりしてしまいます。
何も考えず流れに任せて生きる、そうなりたいものです。
孤独をさらけ出し受け入れられたら全てが楽になりそうです。
そうなるには簡単ではないですけど。
こんにちは
その後体調はいかがでしょうか?

以前からこちらのブログを拝読してます。
私もそうなんですが、どんな事に対してもプラスの事よりマイナスの事ばかり気になりませんか?
私は医療従事者ではありませんが(患者側です)、コロリさんの心と身体の不調の原因は、お子さんがいない事ではなく、ご自身の親子関係・親子間の共依存ではないでしょうか?
もし仮にお子さんがいらっしゃったとしても、悩みの内容が変わるだけで、今と同じくらい悩まれていたと思います。
例えば子供の性別や人数・性格、お母さん同士の付き合いや、一般的に完璧と言われるような他のお母さんと自分を比較して落ち込んでしまったり。
そしてお母さまに子育ての事で何か意見されてその都度イライラしたり。
誰にでも悩みがあるのは当然ですが、それが心と身体にあまりに悪い影響を及ぼすのなら、改善した方が望ましいですよね。

コロリさんのお母さまはもうご年配ですし、ご自身に天変地異みたいな事でも無い限り、ご自分の親子関係の問題・共依存に気づく事さえ難しいでしょうが、コロリさんはまだまだお若いし、それを少しづつでも改善できると思います(コロリさんが変われば、お母さまも変わってくれる可能性はあると思います)。

今薬を服用されているそうですが、それにプラスしてカウンセリングを受けてみるのはいかがでしょう?
本当は心療内科や精神科の先生がそれをできたらいいんでしょうが、先生達は医療行為が主なので、カウンセラーとは違います。
私の知る限りですが、今の日本だと臨床心理士が一番カウンセラーとして確立されているようです。
自分自身と向き合い、自分の思考のクセやその問題点に気づき、どう改善していくかを考えるサポートをしてくれるのがカウンセラーの役割なんだそうです。
私は精神科に通っていますが、たまたまその先生がカウンセラーっぽく診察をしてくれるので、本当のカウンセラー(臨床心理士)にはまだ会っていません。
先生からは『本当のカウンセリングを受けたいなら、プロを紹介しますよ。』と言われています。
今以上に改善しなければカウンセラーに会う予定で、多少遠方で時間とお金がかかっても、もしそれで効果があるのならその価値はあると思っています。
きっとその時も大事なのは、即効・劇的な変化は期待しないで、もしそのカウンセラーと合わなければまた別のカウンセラーを探したりして、根気よく気長にって事でしょうね。
あと精神科医に進められたのは認知行動療法です。
本当はカウンセラーとする事が望ましいのでしょうが、本もたくさん売っているので自分1人ででもある程度はできます。私は一応本だけ買ってみましたが^^;

とりあえず、お母さまに何か言われた時の対処法としては『お母さんがそう思っても、私はそうは思わない。
お母さんと私は同一人物ではなく、別の人格を持つ別々の人間だから。』と理屈抜きでシンプルに伝えてみたり。何を言われててもこれを何度も言う。
本当は電話がかかってきても取らないのがベストでしょうが、急には難しいでしょうから、3回のうち1回は居留守とか。それから徐々に減らすなど。
何度もかけてきても『今忙しい。』と手短に電話を切る。それを繰り返す。
固定電話を無くすのもいいですよ。
携帯だけが連絡ツールだと『無音にしてて気づかなかった。』と言えます。
実際出かけてしまうのも良いかもしれませんね。
『今外だから。』と、携帯でも話を手短に終わらせたり。
あとは外出先など詳しく何でも話してしまわない事ですね。
娘の事は何でも知ってる・分かってると思っているのを、そうじゃないと気づかせるきっかけになるかも。
っって、こんなのを簡単に出来たら、コロリさんもとっくに実行されているんでしょうけど(-。-;
きっと頭ではそうしようと思っていても、心と身体がついていかない感じですよね。

優しい旦那さまや第三者の力を借りてでも、コロリさんがもっと気楽に日々過ごせたらいいなと願っています。


お返事
>ぽんさん
的確なアドバイスありがとうございます。
書かれている一つ一つが頷ける事ばかりで、
正直なところ自分でも以前から分かっている事ばかりです。
カウンセラーや認知行動療法の事もこのブログで書いた事もありますし、もし合う場所があれば……という気持ちは今でも持ち続けています。
以前カウンセリングを受けた事もあるのですが、経済的に続かないのと、何より自分に合う人を見つけるところまでいけませんでした。
認知行動療法は自分で本を読む事で少しは効果もあると聞くので、それは試してみたいと思います。
ただ、後半に書かれている母の事に関しては、このブログ上で私はうまく説明出来ていないんだろうと思います。
読む方の感じる母と、私の感じる母は微妙に違う。
母との距離を置きたいと思いつつ、電話に出なかったり母を避ける事は、私自身を苦しめる事になります。母を重く感じるのと同じぐらい、母の事が大切なのです。
こんな難しい私の為に親身になって頂き本当に感謝しています。
こちらこそ
ご丁寧に返信書いてくださってありがとうございます。

お母さまを大事に思うお気持ち、よくわかりますよ。
だから苦しいんですよね。
それは親子間の共依存で一番やっかいな所ではないでしょうか。

お母さまが『娘は本当は正社員で働きたいの、資格を活かして…。』などと周囲にお話されていると聞いたり、『友達を作らないと孤独よ。』と直接言われたりすると、今の自分ではいけないのか?今のままだとお母さまに永遠に認めてもらえないのか?といった気持ちが、コロリさんの心の中にずっと残るんだと思います。

たぶん、ご自分の身近な大切な人が今の自分を充分に理解し、受け入れ・認めてくれているという確信が持てれば、もっとご自分に自信が持てて、それが転じてお友達ができるかもしれませんし、他人の色々な言動も気にならなくなると思います。

けしてお母さまと絶縁を勧めているのではありません。ただ今のままだと、お母さまの言動がコロリさんの心身・体調不良に大きく影響するでしょうし、お辛いでしょうから、距離を置く事が大事かな?と思っただけです。
距離を置く事でお母さまも、もしかしたら今までとはコロリさんの様子が違うと思って何か気づいてくれるかもしれませんし、コロリさんも急には無理でしょうが、具体的に何を言われてどう嫌な気持ちになるのか、それが自分にどう影響するのかを、お母さまに直接言えるきっかけになるかもしれません。

お忙しいでしょうから、返信はけっこうですよ!
旦那さまとワンちゃんと暖かくしてお過ごしくださいね。
追加です^^;
最初のコメントで
【『お母さんがそう思っても、私はそうは思わない。
お母さんと私は同一人物ではなく、別の人格を持つ別々の人間だから。』と理屈抜きでシンプルに伝えてみたり。何を言われててもこれを何度も言う。 】
と書きましたが、これはお母さまを攻めるために言うのではありません。
自分自身へも言い聞かせるためです。
例え親子でも、自分と相手が別々の人間だと自覚して、お互いがその考えや生き方を尊重できるようにするためです。

共依存って、お互いをもう1人の自分・自分の分身のように愛おしく(憎たらしく)感じる面があると思います。
だから相手にキツイ言葉を言うと、自分自身を傷つけてしまうような気になりますが、お互いが自立するためには、ある程度必要な事だと私自身は思っています。

コロリさんは毎回上手な文書を書かれるので、お母さまに対するその複雑な感情は、ブログを読む方ほとんどに伝わっていると思いますよ。
世間で言う毒親(毒母)と言う呼び方ですが、悩んでいる当事者(娘・息子)が無理やりでも自分の親をそう呼ぶことで、親から自立する行動をとりやすくなるそうです。

まぁ、中にはDVとか誰がどう見ても毒親と呼べる親もいますが、子供を思う気持ちが強く、大事に育ててきたような『ちゃんとした親』との共依存は
子供側が『こんなに大事にされて、大事な親なのに、こんなに疎ましく思う…』と
苦しむようです。


何度も失礼しました!
お身体ご自愛くださいね。

コメントありがとうございます。お返事は気紛れとなりますが
それでも宜しければいつでも歓迎です。また申し訳ありませんが
こちらが不快だったり困るコメントは削除させて頂きますのでご了承下さい。

管理者のみに表示