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憂鬱な行事

2015/07/29 Wed 09:35

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近所

断薬

2015/07/28 Tue 09:38

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断薬してから1年以上経つ。

自分は鬱病なのか、治ったのか、今でも分からないが、とりあえず今は薬に頼らず生活出来ている。それでも鬱の世界は常に隣り合わせで、ふとしたきっかけで簡単に元に戻ってしまいそうな気がしている。

このブログを再開する前に、自分の過去の記事を読み返してみた。
文章だけでは伝えきれていないその時の感情が、鮮明に蘇ってくる。
まるで昨日の事のようで、自分のブログなのにその内容に共感して涙が出てくるのだから笑ってしまう。

それに、一方通行のブログだ、ネット上で話し相手が欲しい訳ではないと言いながらも、本当は誰かに聞いて欲しくて必死なのが手に取るように分かり、こんな書き方しなければよかった・・と後悔も少し。
夜中のラブレターを翌日読むようなもので、過去記事は読んではいけないものなのかもしれない。

今でも薬に頼りたくなる事がある。

人間関係で疲れた時、体調が悪くなった時、色々と気分が沈む事はあるが、薬に頼りたくなるのはそういった時よりも、なぜか何も出来事がないのに気分が落ちている時だ。
何が理由かは分からないが、とにかく現実逃避したくなり、何もかも忘れてしまいたくなる。
薬を服用した時のあのボンヤリした感じ、少しはまた楽になれるかも、そんな誘惑にかられる。

実は、私の夫も軽い安定剤を服用している。
それも私が鬱病になるもっともっと前からで、若い頃から夫も仕事や人間関係で悩んできたが、いつも薬に頼りながらなんとか生きてきた。
夫が服用しているのは私に比べればずっと軽い。
医師は、一生服用していても大丈夫だと言うらしい。

でも私は心配だ。自分の事は棚に上げてだが、何十年もその薬を服用するなんて、いいとは思えない。私も色々な薬を服用していたからこそ思うが、どんな副作用があるか分からない。薬に頼らずともこの世界で生きていけるようになってこそ、本当に安定した心が戻ってくるように思う。

そう言いながらも私自身、いつ薬が必要になるか分からないので偉そうな事は言えない。
自分が服用するのは良くて、夫はダメなんて身勝手すぎるだろう。
それに、他人に薬をやめろと言われる辛さは嫌という程分かっている。薬を服用する事で楽に生きられるのであれば、うまく付き合っていく生き方もアリなんだと、頭では分かっている。
それでもある日、我慢できずに夫に言ってしまった。

「薬、やめてみようよ」

夫は悲しそうに言った。
「これがないと生きていけないよ」

私達が本当にそろって薬から卒業できる日はくるのだろうか。

>Nさん
私も一緒です。他人の前で嬉しい表現は苦手です。夫の前では出来るんですけどねー。
いつもご訪問頂きありがとうございます^^

>Sさん
怒りは自覚しているんですけど、すぐにそれを押し殺して「それほど怒る事じゃない」って自分を納得させてしまうって感じかも。



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出せない感情

2015/07/26 Sun 21:41

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私は昔から「怒る」という事がなかった。
大抵の人が怒るであろう場面に自分が出会ってしまった時には、「泣く」「黙る」「避ける」そして、「気にしていないフリをする」という対応をするのが常であった。

前回の記事を書いた後、これって普通の人なら怒る場面なのかな?と、ふと思った。
あの流れで、「その旦那さんのどこがいいの?」聞かれる事は明らかにバカにされている。
カチン!ときて思わず怒る人もいるのかもしれない。
だが私にそんな選択肢はなかったし、その場では思いつきもしなかった。

話はずっと遡るが、昔私がまだ子供の頃、学校で四人一組になって机を運んだ事があった。
普段子供が使用している軽い机ではなく、美術教室か何かの掃除を手伝っていた時で、とても重い大きな机であり、4人で引きずる様にして運んでいた。
その時、その中の一人がふざけて一瞬手を離した為に、机の脚で私の足の甲が挟まれてしまった。
かなり痛く、一瞬ウッ!と息が止まったが、咄嗟に何も言えなかった。周囲の皆はそれに気付かずに、ふざけた子に「もぉ~やめてよ~」と笑っている。どうした?と先生が走り寄ってきたが、ふざけた子を睨みつつ苦笑していた。その間、私の足はまだ机に挟まれたまま。誰も気付いていない。私も声が出せない。
ちょっと休憩しようと、皆がその場を離れようとした時、一緒に動こうとしない私にようやく気付いた。
「あれ?ころり、どうしたの?え?え?何?・・・キャーッ!ころりの足から血が出てる!!」

そうしてやっと私の足は机から解放された。
その後病院に行くと、爪が剥がれ足の甲の骨が折れていた。
そして、すぐに声を出さなかった事を周囲の大人達に怒られた。

「もう小さい子供じゃないんだから。なぜ「痛い」って事ぐらい言えないの?」

分からない。自分でも分からない。でも声が出ないんだよ、仕方ないの。私は黙って俯いた。

また、もう少し成長した高校生の時。
友人達に彼氏ができ始めた頃、皆が「ころりにもいい人見つけてあげる」と、私の彼氏探しで盛り上がっていた。
私自身は男の子と話した事もない奥手。彼氏が欲しいなんて全く思っていなかったが、友人達が楽しそうだったので一緒に笑った。
そうして見つけてきてくれたのがA君。
正直、私は苦手なタイプで好きになれそうもなかったが、周囲に「お似合い!」と言われて付き合う事となった。
友人達に「嫌だ」と言う事が出来なかった。皆私に彼氏が出来てとても嬉しそうだったから。

しかしそんな付き合いが長く続くはずもなく、ある時彼に聞かれた。

「俺の事、嫌いなの?」

私は黙って俯いた。そしてその後別れる事となった。
友人達は怒った。「嫌ならどうして最初から言わなかったの?」「友達なんだから素直に言ってよ」って。

どうして思ってる事を素直に言えないんだろう?咄嗟に言葉に出来ないんだろう?と、子供の頃からこんな自分が嫌いで仕方なかった。
足を怪我した出来事も、好きでもない彼と付き合った事も、内容は少し違って見えるが私にとっては同じ。

どちらも、最初から私が自分の感情を出していれば、相手も怒らなかっただろう。
それが変に自分を押し殺してしまう為、結果的に相手の気分を害してしまう。

もうすっかり大人になった今でも、根本的な部分は何も変わっていない。
いや、大人になったからこそ、言えない場面、自分を押し殺す場面が増えているかもしれない。

>Sさん
そんな風に同じだと言って頂ける方ばかりだといいんですけどね。

>Mさん
うーん、どうなんでしょうね。
精神的な支えなんて二の次で、まずは生活の安定が優先だろう、という考えらしいです。そういう人と話すのって苦手です。

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