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占いを見る日

2014/04/07 Mon 18:12

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今日の朝の占いはラッキーな運勢だった。

普段なら占いなんて気にしないのに、何か嫌な事がある日などは、
気付けば真剣に占いを見ている自分がいる。

今朝もそうだった。
先日の記事で書いた、あの経営者としばらく会っていなかったが、
あれ以来今日、久々に顔を合わす日だった。

今日も苛立ちをぶつけられるのだろうか?

そんな態度をされたら、こっちも怒って帰ってこい、と夫は言うけれど、
そんな事が出来る私ならこんな風にビクビクと占いを見たりしない。

先日は、私なりに精一杯自分の意思を貫いたつもりだが、
それでもその後は家にいても、何日間も相手の機嫌が気になって仕方がなかった。
私は間違っていないのだから!と自信を持って気にせず過ごせる人が本当に羨ましい。

また、どの職場に行っても、どうして私は受け身になってしまうのだろう、と思う。
多くの人は私が相手なら「言いやすい」「態度に出しやすい」のか、
自分の感情にまかせてバババッと言われてしまい、それで凹んで帰ってくる事ばかり。

夫に言わせれば、
「誰だって相手を見るから、ころりが弱そうで言い返しそうにないから言われるんだよ」
「職場なんて一番一緒にいる時間が長くなるんだから、時には家族以上に感情のぶつかり合いがあって当然」だそうで。

そうなんだろうな。
でも私はその場から早く逃げようとする。
誰かとぶつかり合うなんて耐えられない。

今日も、「そろそろ辞めさせて下さい」と言う決心をしていた。
春頃までの約束なので、今までも何度か伝えていたが、スルーされてしまい、
このままではいつになってしまうか分からない。
なるべく穏便に辞められるように、私は適当に家庭の理由を伝えた。

しかし、経営者は先日の怒りはどこへやら。
時間が経ったのと、私も何事もなかったような態度をしたからか、
今までと同様に、「時々でもいいからこのまま手伝ってよ」と言った。

ここで流されてはダメだ、と家庭の理由を押し通そうとしたが、
意外に別の男性まで、
「週1日ぐらいなら来られるかな?」と言い始めた。

二人とも私の仕事上のストレスも理解してくれていて、今後もっと負担を減らすと言う。

「有難いですが、1日ぐらい来るだけでは何のお役にも立てませんし、
 新しい方を募集して下さい」

「ころりさんの様に仕事が出来る人はなかなかみつからないよ」

「そんな風におだててもダメです」

と言いながら3人で笑った。
いつものパターンだ。普段はとても話しやすい人達だから。

笑いながら話していると、
今朝の占いは当たっていたのかも?と頭をかすめた。

こんな時間があると、時々なら来てもいいかな、とまた揺らぐ。
というより、他に私を必要としてくれる場所はないだろうと思うから。

でもまたこのまま続けていると、相手が感情をぶつけてくる日もあるだろう。
それを想像するだけで、もうそんな思いはしたくない・・・と、予防線を張ってしまう。


職場に限らず、誰かとぶつかり合う事が出来ない私。
考えてみれば、親兄弟ともそれが出来ずに今まできた。

今までどんな職場も長く続かなかったが、職場の人達が悪いのではない。
私に人とぶつかり合う勇気がないからだった。

★「優しい花」への拍手コメTさん  04/07 08:26
ご心配頂きありがとうございます。すみませんでした。昨年の記事を読むと我ながら情けないほど落ち込んでいますよね。
かといって、今もウジウジグジグジ・・・あまり変わってなかったりします。

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優しい花

2014/04/06 Sun 09:42

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昔はガーデニングとか全く興味がなかった。
どちらかといえば嫌いな方で、害虫やカビ、土の汚れなど、
わざわざ不衛生なものを発生させたくない・・そんな気持ちだった。

だから家を購入した時も、本当は家の周囲は全てコンクリートで固めたり、
レンガを敷き詰めたりしてスッキリまとめようと思った。
雑草が生える事もなく、年中手入れ要らずにしたい。

しかしそれではあまりにも土地が息苦しくなる、などとアドバイスをされた事もあり、
仕方なく小さな花壇を作ったり、土の部分を残した。

それでも私は草花の手入れなどが嫌だった為、その小さな花壇はずっと長い間、
ガランとした何もない空間であった。


それがいつの頃だろう。
花を育てるようになった。

意識した事はなかったが、今から思えば私が鬱になり引きこもるようになった頃からだったと思う。
いや、もっとも鬱が酷い時には花も放置状態だったような気もするが、
とにかく引きこもり生活が始まってから、その小さな花壇は時々花を咲かせるようになった。

家から出るのが嫌で、かといって家の中にいても心が重くて息苦しい。
そんな私が、花の手入れをしている時には何も考えずに済んでいる事に気付いた。

春が近付いた時、涼しい秋が訪れた時、

「次はどんな花壇にしようか」

それを考えるのが楽しみになった。
組み合わせる花の色や大きさを考え、全体をイメージする。

成長したらどんな感じになるのかを他人のブログで観察したり、組み合わせを参考にさせてもらったりする。
肥料の種類や与え方、日の当り方、水をあげるペース、花がら摘み・・・
花の種類ごとに調べ、毎日個々の花ごとにジッと観察する。

ガーデニングなんて適当に楽しめばいいものを、こんな事でも真剣なりすぎるのが私の欠点。
鬱の頃は特に、少しでも枯らしてしまったりすると必要以上に落ち込んだ。

逆にちょっとした事でとても元気に咲いてくれると、ホッとしたような気分になった。

本当に生き物なんだと実感した。


私の小さなガーデニングは細々と続き、今も春の花達が花壇で笑っている。

あんなに虫が嫌いだとか、不衛生で触りたくないとか文句を言っていた私だが、
昨年の梅雨時にはビールを入れた紙コップ片手に、毎日雨の中でジーっとうずくまり、
何十匹というナメクジを、ひたすら割り箸で捕獲し続けた。
今年もナメクジだろうがアブラムシだろうがどんと来い!だ。


先日、花の手入れをしていると、近所の女性が前を通りかかった。

「いつも綺麗にしてるね」と珍しく声をかけてくれた。

「いえいえ、もう適当で・・」と照れ半分、続けて何と答えていいか分からず
私はスコップ片手に立ちつくした。

「ころりさん植えてる花、私好みだなーってずっと思ってたの」

「え?そうですか?嬉しいです」

「うん、何ていうか、優しくっていいよね」

「あははっ、花ってホッとしますよね」と私は笑ったが、自分と同じように感じる人がいる、
それがとても嬉しかった。

女性は立ち去り際、
「私も同じ組み合わせで植えてみるわ。真似させてね」と笑顔で手を振った。

やはり花は優しい。
鬱の時も私を支えてくれた。
今もこうして人との関わりのきっかけとなってくれている。


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娘の代役

2014/04/05 Sat 11:00

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