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認められる人

2018/02/18 Sun 11:51

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平昌オリンピック。
世間の皆と同じく、私も毎日テレビで見ている。

といってもあまりスポーツに興味がない私。
ずっとテレビは付けっぱなしだが、所々、解説者の声のトーンで「これは見るべき瞬間っぽい?」と感じる時だけかいつまんで見ている程度。

だがフィギュアスケートだけは最初からずっと見ている。
やはり注目は羽生結弦選手。

その演技や結果も気になったが、それ以上に惹きつけられるのが、彼の試合後の表情や感情表現、そしてインタビューコメント。

あの心の強さは何なのだ?
自信に満ち溢れたコメント。
日本人的でないところが一歩間違えば嫌われてしまいそうだが、そんな事さえ気にしないのだろう。

そういえば職場でもああいうタイプの若者がいる。

プラス思考。前しか見ていない。
自分の意思はハッキリと発言し、仕事を他人に任せる事を許さず、「俺はデキル」というアピールが凄い。


それでも周囲から好かれている。
それは彼の日頃のコミュニケーション能力が優れているから。

相手がどう思っているかを恐れず、どんどん相手の懐に飛び込み心を掴む。

そうしているうちに、誰もが「彼なら許せる。彼ならそのセリフを言ってもいい」と認める。


フィギュアスケートの羽生選手を見ていると、その職場の彼を見ているような気持ちになった。

あれ程真っすぐに生きられるなんて凄い。
マイナス要素がない彼らにとって、頭の中は幸せしかないのではないかと思ってしまう。

育った環境でそうなるのか、
それとも長年の過酷な練習と試合の繰り返しで、少々の事では揺るがない精神力が培われるのか。

ともかく羽生選手と宇野選手の二人にワクワクする時間を過ごさせてもらった。
また、羽生選手と真逆の宇野選手のコメント。その対比が見ていて面白い。

羽生選手ほど熱く語る若い人は他になかなかいないのではないか……と思っていたが、インタビュアーの松岡修造さんを見た時、ふと思った。

あ、この二人って似てるかも?
羽生選手の熱さは、松岡修造さんの熱さに通ずるものがあるような。

この先もあんな風に、いつまでも熱い人で居続けていて欲しい。

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生活

お母さんと呼ばれてみたい

2018/02/10 Sat 20:53

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昨日、あるテレビ番組を夫が見ていた。

私は家事をしながらだったので、内容はほとんど見ていないが、
真屋順子さんについての内容だった。

その番組内で、真屋順子さんは息子と血の繋がりがなく、
それでも懸命に母として子を育てたと紹介されていた。

その中で、真屋さんが初めて「お母さん」と呼ばれた時の嬉しさを言葉にしていた。

その真屋さんの言葉を聞いた時、
私は家事を手を止め、ジッとテレビを見つめた。

そして思わず心の声が口から出た。

「凄く分かる」


ソファに座っていた夫が驚き、「え?」と振り返った。

子供を育てた事もないのに、本当に分かるはずがない。
でも想像の世界では強く気持ちが理解出来る。


私は夫に言った。

「もし、私がムック(愛犬)にお母さんって突然呼ばれたら、泣いてしまうわ」

真屋さんの内容と、私の愛犬を重ねるのは
ちょっと違うかと思うが、それでもその瞬間頭に浮かんだのだ。

夫は馬鹿にして笑うかと思った。

だが夫は神妙な顔をして、

「そんな事言わないでくれ。泣けてくる」と言った。


「……もしムックにお父さんって言われたら泣くわよね?」
私が追い打ちをかけるようにそう言うと、

「当たり前だろ。号泣だ」と言いながら夫は笑った。


うんうん、やっぱりそうだよね。
きっと子供がいる人は馬鹿にするだろう。
ペットを擬人化するなと言う人もいるだろう。

でもいいのだ、私達がそれで良ければ。

愛犬に「お母さん」って呼ばれてみたいなぁ。

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生活

亭主元気で留守が良い?

2018/02/08 Thu 19:45

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30代、40代と、一人で過ごす時間が多くなり、いつの間にかそれに慣れた。

30代後半には焦りがピークになり、寂しさと孤独感で圧し潰されそうになったが、今はあの頃程ではない。
確かに今でも急に落ち込んだり、先の事を考えると不安で仕方がないが、それ以上に一人で過ごしたくなる日が多くなった。

一人でいる寂しさと、人といる事のストレスを天秤にかけると、どちらが辛いのか……難しい。

ただ、唯一の心の拠り所であるはずの夫でさえも、最近は長く一緒にいると疲れる。

夫の仕事がある日はいい。

夫の帰宅後、食事をしながら1時間程会話したり、一緒にテレビを見るぐらい。

22時頃を過ぎると、夫は風呂に入ったり自分の部屋に行ったりする。
それからが私の最も好きな時間。

一人でネットをしたり映画やドラマを観たり。
心と体が元気な日は、その時間からお菓子を作ったり、編み物を始める事もある。

とにかく22時から深夜の2時頃までが私のゴールデンタイムなのだ。


何も無駄な事を考えず、リラックスできる。

日中も家にいるのだから、いくらでも昼にそれを楽しめば?と思われるだろうが、それが出来ない。
明るい昼間からテレビを見ていても落ち着かない。
昨日の記事に書いたような罪悪感があるから。

だから夜が好き。
健康には悪いと思いながら、ついつい深夜0時を過ぎても眠る気になれない。
このリラックスタイムがなければ、私の心が平穏に保てないとさえ思う。

だがある日、夫が22時になっても、23時になっても、なかなかリビングから動こうとしない。

私はイライラした。
夫が腰を上げるのを、まだかまだかと待った。

しかし一向に夫は動かずソファに座ったままなので、思わず言った。

「まだ部屋に行かないの?」

追い出されるように感じた夫は機嫌が悪くなり、「邪魔で悪かったね」と言いながらようやくリビングを出て行った。

しまった……と後悔したが、それと共にこの調子では私自身、老後を夫と何時間も共に過ごせるのだろうか?と心配になった。

定年を過ぎた夫が、家で邪魔扱いされるのが分かる気がした。

鬱病で散々夫に迷惑をかけておきながら、勝手な話だけど。


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