ココロのおうち。



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引きこもりの末期症状

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ある日の散歩中、ふと思い出した事があった。確か誰かに聞いた話だ。私はそれを誰に聞いたのかを思い出そうとした。「誰だっけ?多分…パート先?」その話の内容は大した事は無いのだが、一度考え始めると誰に聞いたのか思い出せるまでスッキリせず、散歩の間中ずっと考え続けた。近所の人か…親か…いや違う。なかなか思い出せず、イライラしていたその時ハッとした。「そうだ、テレビで見たのだった」思い出せてスッキリすると共に...

引きこもりは疲れてはいけない

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最近疲れやすい。「疲れやすい」なんて、周囲の人にはなかなか口に出して言えない。「何もしていないのに?」「家にいるだけなのに?」そんな声が聞こえてきそうで。実際、以前昔の友人と会った時、「体が怠くて」と言うと、「何言ってるの!毎日どれだけでも寝ていられるでしょ?羨ましいわ」と返ってきた。確かにその友人は朝4時から子供と夫の弁当を作り、8時からパート。夕方には子供の塾の送迎に犬の散歩、その後は夕食作りに...

私の第一印象

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家からそれ程遠くない場所に、新しい心療内科が開院したらしい。ネットで調べるとサイトもあり、院内の様子や医師の紹介がされていた。その医師の顔を見た瞬間、「ダメだわ」と思った。人の顔を見て「ダメ」なんて、何様なんだと我ながら思うが、最近人の第一印象を重視してしまう事が多い。その医師は神経質で傲慢なタイプに見えた。もしそうでなくても、穏やかに微笑んで話を聞くタイプには見えない。顔の印象だけでその心療内科...

見知らぬ番号からの着信

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どこかでスマホが鳴っていた。どこだ?音が遠い。しばらく家の中を探し、ようやくバッグの中にある自分のスマホを見つけた。夫などは肌身離さずという感じで常にスマホを持ち歩いているが、私は使用頻度が低い上に、連絡があるとしてもほとんどが親からなので、スマホをどこかに放置してしまう事が多い。バッグの中のスマホを見つけた瞬間、つい慌てて電話に出てしまった。画面をタップする時にナンバーが表示されていたが、深く考...

第一印象と実態

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昨日行った100円ショップ。そこで対応してくれた店員はとても感じの良い人だった。(▶100円ショップの在庫1点)明るい笑顔で口調は優しい。30代ぐらいの女性だったが、細く華奢な体つきでウェーブのかかった栗色の髪形が似合っていた。こんな女性と友達になりたかったな…と思わせられる女性。つい過去形で書いてしまうのは、今更私には友人なんて出来ないと思っているから。私はその店員と会話した後、しばらく店内をウロウロして...

0の付く日

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少し前に楽天ではスーパーセールが開催されていた。セールという言葉に踊らされて、要らぬものまで買ってしまってはいけない。最近はそう思うようになっていたのだが、スーパーセールとなればつい見てしまう。以前は楽天のスーパーセールとお買い物マラソンの違いを理解出来ておらず、セールと聞く度に毎回市場を覗いていた。しかし最近はスーパーセールの方が得だと分かり、その時だけ必要な物を買う事を自分に許している。そして...

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