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夫が望む親との関わり方

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ついに義兄が離婚したらしい。昨年の夏からずっと別居が続いていたが、ついに気持ちが固まったのか、それとも子供の為にタイミングを待っていただけなのか。もう元に戻る事はないだろうと薄々感じていたが、それが現実になると何か重圧を感じた。嫁は私一人。多くの嫁は一人の事が多いだろうし、今までの私が義姉に甘えていただけ。これが普通なのだと自分に言い聞かせる。しかし、「ころりさん仲良くしましょうね」という義母の顔...

ぬか喜び

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ある日夫が、夕食時に言った。「また一人辞めるらしい」夫の勤める会社の業績は下がる一方らしく、ここ数年で人がどんどん減っている。最近はいよいよ危機感があり、夫の給料も少し前に減額された。周囲の人が辞めていくのに、夫は焦らないのか?そう思ったが私が口を出せる事ではない……そう思い黙っていると、まるで私の心を見透かしたように夫が言った。「そろそろ転職しようかな」「え?そうなの?」思わず私の声のトーンが上が...

皮肉な夫婦関係

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今年、大きく夫の給料が減額される事になり、この先どうなるのかと不安になった。→給料減額夫も精神的にピリピリした状態が続き、家の中は常に暗い二人がいるという状態。元々私も夫も物静かなタイプの為、以前から会話が無い事も多かった。だが今の会話の無さは以前とはどこか違う。心の距離がある静けさ……そんな感じ。夕食時など互いに黙々と食事をしていると気まずい。時には義母の愚痴など聞いて欲しい日もあるが、夫にはそれ...

イタいおじさん

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最近夫が怒りっぽいように思う。それともそれは夫だけでなく、私も年齢と共に変化しているのだろうか。先日、夫と出掛けた。義父に用を頼まれ、ある店を探しに行く事になったのだ。ネットで調べ大凡の場所は分かっている。だが番地まで分からず、カーナビでその付近まで行く事は出来たが、その後は自力で探すしかなかった。だが私は案外こういう事は得意。昔はナビなど無かったが、それでも地図を見ながら目的地を探すのが好きだっ...

夫の転職、妻の笑顔

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「こんにちは」突然背後から肩を叩かれた。振り返ると見覚えのある女性が立っていた。どこかで会った事がある……仕事関係か……返答も出来ず私が立ち尽くしていると、その女性が言った。「神崎です。いつも主人がお世話になっております」そうだ、主人と言われて思い出した。夫の同僚の妻だ。何年も前に夫の職場でBBQパーティーがあり、皆家族同伴で来るから……と、私も一緒に参加した事があった。社交性のない私は夫に張り付き、他...

主婦に休息日は無いのか

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一日も休まず食事を作り続ける主婦を尊敬する。最近の私は食欲がなく、最低限食べてはいるが口に入れば何でもいいという感じ。元々料理をするのは嫌いではないが、食欲が無い日々が続くと料理をするのも億劫になっていった。しかし夫の為に作るしかなく、毎回ほぼ一人分を作っていた。そんなある日の夕方、「あぁ、サボりたい」そんな気持ちでいっぱいになり、一度そう思い始めると増々作る気が無くなる。私は夫にメールした。「今...

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