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変身願望

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先日、セルフカットをして後悔した私。(→羞恥心の結果)しばらくは美容院にも行けないと思っていた。ハゲが恥ずかしいという以前に、いかにも素人がカットしたその毛先を見せるのが情けない。だがその恥ずかしさも日に日に薄れ、それよりもこの鬱陶しい髪型を早く何とかしたいという気持ちが強くなり、ついに美容院に電話した。普段はネットで予約をする。だが今回は「ハゲがあってもOKですか?」と確認する必要がある為、電話...

震える手

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カレンダーを見て、今日でGWが終わりだと再確認した。嬉しいのか悲しいのか……矛盾した気持ちが込み上げた。家にいても近所の声が気になるし、かといって仕事に行くのも憂鬱。全く誰の事も気にせずに済む場所なんてあり得ない。先日からワイドショーで騒がれていた、アイドル男性の強制わいせつ事件。私も世間の主婦と同じく、興味津々でそのニュースや記者会見を一人で見ていた。だが私が記者会見を見ていて気になったのは、彼の...

消えたブログ

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何年も読み続けているブログがある。10年以上になるだろうか。だがそのブログの更新頻度は低く、月に2~3回ペース。多い時でも月10回ぐらいだったように思う。そんな感じなので、毎日定期的に訪れるという訳ではなく、ふと思い出した時に覗いた。そこには相変わらずの彼女がいて、それを読むと共感し、安心した。彼女は社交不安障害。とはいえ、本当に病名はこれが正しいのかどうか、本人も誰も分からない。適応障害とも思えるし、...

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心療内科に行ってきた。以前から心配していた薬の量の事だが、もっと余分に頂けないと心配で落ち着かないと医師に頼むと、しぶしぶという感じであったが一週間余分に出してくれた。これで少し気が楽になった。しかし肝心の医師との会話は今までで一番しっくりこなかった。医師が悪いのではなく、私の方がなぜか構えてしまう。そして問題は医師に「嘘」をついてしまう事だ。大袈裟な嘘ではないが、微妙にニュアンスを変えてしまう。...

余裕なし

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今でも心療内科に通っている。今服用している薬が本当に自分に必要なのかどうか分からなくなっているが、止める勇気もないし医師も薬を増やそうとも減らそうとも言わない為、ズルズルとなんとなく服用しているような状態だ。元々SADの症状や不安感の為に服用し始めたが、以前の様に明らかな鬱症状がある訳ではないし、自分でもあの頃と比べれば今はまだまだ病気とは言えないのではないかと思う。しかしその反面、手や声が震えた...

何か違う

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――前回の続き。自助会当日。場所はこじんまりとした喫茶店。目立たない場所にあり、客も少なそうな落ち着いた店だった。どこかの公民館などで行うのかと思っていたが、こういった雰囲気の方が気負わなくていいかも……と少し安心する。店に入るとカウンターに三人程客がいた。その奥の窓際の席に女性が三人座っている。きっとあれがそうだ、とすぐに分かった。なぜだろう?理由は分からないが、それらしき空気を発していたから。「あ...

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