スポンサーリンク
スポンサーリンク

反応の弱いドライブスルー

-
夫が早めに帰宅した。私が慌てて夕食を作ろうとすると、「今日はハンバーガーにしない?」と、夫が言い始めた。夫は元々ジャンクフードが好きだ。多分結婚していなければ、一人でずっとジャンクフードばかり食べるタイプ。一方私はあまりジャンクフードが好きではない為、夫から言われなければ食べる機会は少ない。だが夫が食べたいと言うし、私もそれで楽が出来るなら…と、買いに行く事になった。私達は夜に店舗で食事をする事は...

中高年でも長く続けられる仕事

-
30代から40代前半ぐらいまでは、仕事に対する理想があった。引きこもり期間が長く、大した経験も知識もないくせに理想だけは高く、働くなら遣り甲斐のある仕事がしたいとずっと思っていた。しかし最近はその気力もない。体調の事ばかりが気になり、遣り甲斐なんて事を考える余裕がない。特に眼が辛く、仕事をし始めると長時間パソコンを見続ける事になる。だがここ2~3年、老眼が急速に悪化した。老眼だけでなく近視の方も同時に悪...

仕事をし過ぎて嫌われた

-
最近在宅での仕事が増えた。こちらから増やして欲しいと催促した訳ではないが少し前に出勤した時、「もう少し仕事を渡してもいいですか?」と上司に確認され、引き受けるとそれ以降どんどん仕事が増えている。正直なところそれがとても助かっている。もちろん収入が増えるのも嬉しいが、何より仕事に追われているとその時間だけでも他の事を忘れられるから。先週も夫が寝静まった後で、私は黙々と仕事をこなした。そして今日、パー...

これもスポハラ

-
ドラマ、「わたし、定時で帰ります。」を観ている。それ程期待して観始めた訳でもないし、何となく毎週観てしまうだけ。特別面白い!とも感じないのだが、毎回観る度に、「分かるなぁ…」と感じる場面があったり、「あるある」と共感したりしている。昨日の放送を観ていても、あぁ私も同じような事があったなぁと思い出した。今のパート先には、スポーツ好きな人が多い。同年代やそれ以上の年代の女性も多いのだが、皆学生時代には...

バブル世代、スマホ世代

-
先日、以前の職場に行った時の事。(▶グダグダな一日)本当に私が行く意味があったのか――疑問は残ったものの、一通りレクチャーを終え、ようやく帰る事が出来ると思ったその時、奥さんから言われた。「ころりさん、この後食事を用意しているから、もう少し時間いいかしら?」「そんな…お気遣いなく、私はもう失礼しますので…」慌てて断ろうとしたが、奥さんは「店も予約しているし、社長も楽しみにしているの。お願い」と言い、私...

私の価値

-
――前回の続き。「ころりさん懐かしいわ。お元気ですか?」「はい、皆さんもお元気ですか?」しばらくお決まりの挨拶を交わし、そのうち奥さんが私に言った。「ころりさん、今どこかにお勤めですか?」その瞬間、私はこの電話は仕事への誘いかと思った。「うちの会社に復帰しませんか?」そんな誘いなのかと。「いえ…あの、まぁ在宅で少し働いていますが…」どう答えて良いのか分からずしどろもどろ。答えながらも、頭の中で考えた。...

スポンサーリンク


よく読まれている記事