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人の悩みを聞くのが得意だと言う人

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以前心療内科で出会った女性。(▶名前も知らない人とのライン)あれきり連絡が無かったので、相手も一線を引いてくれたのかと思っていた。だがそんな忘れかけていたある日、その人からラインがきた。「お元気ですか?」咄嗟に私は、また「会いましょう」と誘われたらどうしようと構えた。しかし挨拶を交わした後、体調や薬の話をするだけでそんな様子はなくホッとした。彼女の名前は美智子というらしい。この日初めて知った。ライ...

グダグダな一日

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以前の職場から連絡があった件。(▶見知らぬ番号からの着信 ▶私の価値)新しく採用された人にレクチャーして欲しいと言われ、断れなかった私。久しぶりに旧職場に行く事となった。何年振りだろう。会社に着くまでの道のりが懐かしく、それと共に周囲に店が増えている事にも驚いた。前回の記事を書いた時、「オファーに対する報酬は?」というようなコメントを頂いた。そう言われて初めて、「そうか、普通は報酬を頂くべきなのか…...

引きこもりは認知症になる?

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義母は言う。「ボケたくないから若い人と話したいのよ」私を家に呼ぶ口実もあるだろうが、義母は何かというと、「ボケたくない」と繰り返す。近所や知人の同年代の中で、認知症を患う人が増えてきたらしい。先日も近所の方が脳梗塞になり、認知障害が残ってしまったと言う。義母が会って話してみても、一見分からないぐらい軽度なものらしいが、以前は一人暮らしだったその女性は、今は家族と同居しているらしい。「一人で放ってお...

名前も知らない人とのライン

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先日心療内科で出会った女性と初対面だがライン交換をした。(→初対面でLINE交換)帰宅後それを夫に話すと、「あり得ない、どんな人かも分からないのに」と呆れ半分に叱られた。自分でも時間が経つにつれ自己嫌悪。いつもの私ならガードが固くてあり得ないのに。どうして気を許してしまったのだろう。自分では諦めたつもりだったが、まだ心のどこかで友人が欲しいと思っているのかもしれない。それにいつまで経っても登録数が増え...

うつ病患者が更年期障害になったら

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母に更年期だと言われ、モヤモヤした気分で電話を切った私だったが、よく考えてみたら私もそんな年齢だ。早い人では40代前半でも更年期障害の症状が出始めるというのだから、私にいつ症状が出てもおかしくはない。というより、母の言う通り実は私は更年期障害なのだろうか。いや、やはり違う。過去に職場や知人から聞く更年期障害の症状はもっと明らかに分かるものだった。最も多く見たのは、発汗。寒い冬だというのに、一人だけ汗...

初対面でLINE交換

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――前回の続き。その女性は私と同年代か、少し上ぐらいに見えた。だが声が本当に可愛らしく、まるで少女のような綺麗な声なのだ。聞いているだけでなぜか気持ちが落ち着いた。「ここの先生って無表情だと思いませんか?」「あ、分かります。淡々としていますよね」話しているうちに心のガードも解け、いつの間にか自然と会話が続いていた。「ここの病院の前はどこに行っていたのですか?」「○○クリニックです」「あ、知っています。...

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