ココロのおうち。



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ペットロスの乗り越え方

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今日は散歩中に、久々にある女性と会った。家はどこか知らないが、同じ地域に住む近所の主婦らしい。年齢は70代ぐらい。私と同じようにいつも犬連れだったので時々会えば話をしていた。しかし最近は見かけなくなり、どうしたのかと気になっていたのだ。「お久しぶりですね」私がそう声をかけると、その女性は「うちの犬が亡くなってしまったの。だから散歩もしなくなって…」と言った。今日は運動の為に久々に一人で歩いてみたと言...

私にとっての生き金

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――前回の続き。(▶誰かが保護してくれる)この時保護した子猫は5匹。合計で15万。それでも最低限だ。病気の有無やもし飼い主が見つからない場合の生涯育てる費用を考えれば足りる訳がない。さらに最近は特に、保護施設の前に猫を捨てていく人も多いと言う。それらの猫の為の費用は保護施設で負担するしかなく、何とか運営を続けるのが精一杯の状況らしい。私は夫に許可を得て、現金を持って保護施設までその子猫達を連れて行った。...

誰かが保護してくれる

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この時期、犬の散歩中に捨て猫を見る事がある。生まれたばかりの小さな子猫。その道は犬の散歩をしている人が多く、動物好きな誰かが保護してくれる、何とかしてくれる、そんな思いからその場所に置き去りにするのだと思う。そしてその人の期待通り、道行く人は子猫の鳴き声に気付き、そっとその段ボール箱に近付き立ち尽くす。皆しばらく見つめているが、結局手が出せずに諦めて見て見ぬふりをする人がほとんど。皆保護したい気持...

愛犬がいなくなったら

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「愛犬が最近亡くなりました」そんなコメントを複数の人から頂いた。多分このブログを読んで下さっている方々は、私と同年代の方が多い。又、環境も似ている方が多いらしく、子なし、友なし、引きこもり……そして唯一の癒しが愛犬という点が、共通している。子供が出来ずに犬を飼い始める人は多い。そしてそろそろその犬が老犬となる時期だ。「まだショックから立ち直れずにいます」そんなコメントを読むとこちらの胸も苦しくなる。...

100%の介護

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愛犬がまた一つ歳をとった。小さい頃には犬の誕生日が嬉しくて夫と一緒に祝ったりした。だが老犬になってくると、誕生日が来る度に別れが近づいている事を実感し落ち込む。愛犬は心臓に持病があり、今では足腰も弱り吠える事も少なくなった。いつも静かに寝ているだけだ。今後親の介護も徐々に必要になってくるであろうが、その前に愛犬の介護が必要になるのでは……最近それが気になっている。ネットで調べると、犬とはいえ家族。今...

待ち続けた電話

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犬の調子が悪く、定期的に通院している。何か大きな病気というよりは、老犬なのであちこちガタがきており、「年齢的に仕方がないですね」と言われる。なので少しでも症状が軽くなるように薬を服用したり対症療法のみ。最近は合う薬が見つかり、定期的にその薬を受け取りに行く。ただ、その薬はその病院に在庫を置いておらず、うちの愛犬の為だけに取り寄せてもらっている。なので毎回、手持ちの薬が減ってくると私は病院に電話をし...

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